
女子バレーボール界で注目を集めている井上未唯奈(いのうえ みいな)選手。
2026年9月に開催された愛知・名古屋アジア大会では日本代表として出場し、女子バレーボールの銀メダル獲得に貢献しました。
まだ20歳という若さですが、身長181cmの高さを生かしたプレーが魅力の選手です。
そして最近はプレーだけでなく、
井上未唯奈選手がかわいい!
両親はどんな人?
身長や体重は?
どこの中学、高校出身?
と、井上選手自身について気になっている人も増えているようです。
特に2026年アジア大会をきっかけに初めて井上未唯奈選手を知った人も多いのではないでしょうか。
今回は、井上未唯奈選手がかわいいと話題になっている理由や両親、兄弟、身長・体重などのプロフィール、さらに金蘭会高校時代から日本代表になるまでの経歴について紹介します。
井上未唯奈がかわいいと話題!

井上未唯奈選手は、181cmの長身を生かしたダイナミックなプレーだけでなく、笑顔が印象的な選手です。
試合中は相手の攻撃を止めるブロックや速いクイック攻撃を見せていますが、得点した後に見せる笑顔とのギャップも魅力のひとつ。
所属するSAGA久光スプリングスの公式プロフィールを見ると、井上選手自身もかなり明るい性格なのかなと感じます。
自分につけたキャッチコピーは、
「みいなモンスター井上(になりたい)」
というもの。
一方で、毎日のルーティンは「日記を書いて1人反省会」。
明るいだけでなく、しっかり自分のプレーと向き合う一面もあるようです。
好きなものや普段の姿を知ると、コート上での印象とはまた違って見えますね。
20歳という若さもあり、今後日本代表での活躍が増えていけば、さらに人気が出そうな選手です。
井上未唯奈のInstagramは?

井上未唯奈選手はInstagramでも情報を発信しています。
以下をクリックすると井上未唯奈選手のインスタグラムにリンクします。ファンの方は是非フォローして下さい。
試合中のユニフォーム姿だけではなく、コートを離れた井上選手を見ることができるのもSNSならでは。

SAGA久光スプリングスの公式SNSにも井上選手の写真や動画が掲載されています。
アジア大会を見て「この選手かわいいな」「井上未唯奈ってどんな人?」と気になった人は、Instagramもチェックしてみると、試合とは違った表情を見ることができそうです。
井上未唯奈の両親や家族は?
井上未唯奈選手について検索すると「両親」というキーワードも多く検索されています。
181cmという身長もあるため、
「両親も背が高いの?」
「家族もバレーボールをやっていた?」
と気になっている人も多いのかもしれません。
そこで井上選手の家族について調べてみました。
井上未唯奈の父親・母親はどんな人?
井上未唯奈選手の父親と母親について調べましたが、2026年9月現在、名前や年齢、職業など詳しいプロフィールは公表されていないようです。
そのため、ご両親がバレーボール経験者なのか、身長が高いのかといったことも分かっていません。
井上選手自身が181cmあるため両親の身長も気になりますが、ここは情報がない以上、推測することはできません。
ただ、中学・高校時代から全国レベルで競技を続け、現在はSAGA久光スプリングス、日本代表へと進んでいることを考えると、家族の支えも大きかったのではないでしょうか。
今後、インタビューなどで両親について語る機会があれば、新しい情報が分かってくるかもしれません。
井上未唯奈には姉が2人いる
兄弟については、ひとつ分かっていることがあります。
井上未唯奈選手にはお姉さんが2人います。3人兄弟の末っ子であることがSNSの情報で分かっています。
しかも井上選手がバレーボールを始めたきっかけになったのが、姉の影響があるようです。
SAGA久光スプリングスの公式プロフィールで「バレーを始めたきっかけ」を聞かれた井上選手は、「姉の影響」と答えています。
つまり、お姉さんもバレーボールをしていた可能性が高そうですね。
姉の影響で始めたバレーボールが、やがて高校バレーの名門・金蘭会、日本代表へとつながっていったことになります。
井上選手にとって、お姉さんの存在はバレー人生のスタート地点だったと言えそうです。
井上未唯奈の身長・体重などプロフィール
ここで井上未唯奈選手のプロフィールを見てみましょう。

| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 井上未唯奈(いのうえ みいな) |
| 生年月日 | 2006年1月22日 |
| 年齢 | 20歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 非公表 |
| 血液型 | A型 |
| ポジション | ミドルブロッカー/アウトサイドヒッター |
| 最高到達点 | 310cm |
| 所属 | SAGA久光スプリングス |
| 背番号 | 19(SAGA久光) |
| 出身高校 | 金蘭会高校 |
| コートネーム | ミイナ |
井上未唯奈選手の身長は、SAGA久光スプリングスとSVリーグの公式プロフィールでは181cmとなっています。
一方、2026年の日本代表プロフィールでは180cmと掲載されているものもあり、媒体によって1〜2cm程度違うことがあります。
この記事では所属チームの最新プロフィールに合わせて181cmとしています。
井上未唯奈の体重は?
井上未唯奈選手の「体重」が気になっている人も多いようです。
しかし、SAGA久光スプリングス、SVリーグ、日本代表などの現在の公式プロフィールを確認したところ、体重は掲載されていません。
そのため、この記事では「非公表」としています。
ネット上ではさまざまな数字が掲載される可能性がありますが、公式情報で確認できない体重を推測することは避けたいと思います。
その代わり、井上選手の身体能力を知るうえで面白い数字があります。
それが最高到達点です。
2026年の日本代表プロフィールでは最高到達点が310cm。
身長181cmの高さに加えて、3m10cmまで届くジャンプ力を持っていることになります。
井上未唯奈のポジションは?
井上未唯奈選手の主なポジションはミドルブロッカーです。
ミドルブロッカーは、ネット中央付近から速い攻撃を仕掛けたり、相手のスパイクをブロックしたりするポジション。
身長181cmの井上選手にとって、高さは大きな武器です。
ただし、井上選手はミドルブロッカーだけではありません。
SAGA久光スプリングスでは「アウトサイドヒッター/ミドルブロッカー」と紹介されています。
複数のポジションを経験していることも、井上選手のプレーの幅につながっているのかもしれません。
井上未唯奈の中学・高校はどこ?
井上未唯奈選手は千葉県出身です。
現在は日本代表としてプレーしていますが、中学・高校時代から全国大会で活躍してきました。
井上未唯奈の出身中学は翔凜中学校
井上未唯奈選手の出身中学校は、千葉県の翔凜中学校です。
高校時代の大会プロフィールにも「翔凜中」と記載されています。
中学時代から身長を生かしたアタッカーとしてプレーし、その後、大阪にある女子バレーの名門・金蘭会高校へ進学しました。
千葉県から大阪府へ。
高校生で地元を離れて全国トップレベルの環境に飛び込んだことになります。
高校は女子バレー名門の金蘭会高校

井上未唯奈選手の出身高校は、大阪府にある金蘭会高等学校です。
女子高校バレーに詳しい人なら、金蘭会の名前を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
全国大会の常連として知られる強豪校です。
井上選手は1年生のころから全国大会のメンバーに入っています。
2021年のインターハイでは1年生ながら身長181cmの選手として登録され、翌2022年のインターハイではミドルブロッカーとして出場。
この大会で金蘭会高校は決勝で古川学園高校を3-0で破り、8年ぶり2度目のインターハイ優勝を果たしました。
決勝では井上選手のクイックも得点につながっています。
高校1、2年生のころから全国トップクラスの舞台で戦っていたことになります。
金蘭会高校時代から注目選手だった
井上未唯奈選手は高校時代から、その高さで注目されていました。
高校3年時には身長182cm、最高到達点303cmのミドルブロッカーとして紹介されています。
1年生からレギュラーとしてプレーし、3年生になるころにはブロード攻撃や一人時間差など攻撃の幅も広がりました。
現在の最高到達点は310cmですから、高校時代からさらに成長していることが分かります。
現在、日本代表でプレーしている井上選手ですが、突然出てきた選手というわけではありません。
高校バレーファンにとっては、金蘭会時代から知られた存在だったのです。
大学には進学せずSAGA久光スプリングスへ
井上未唯奈選手は金蘭会高校を卒業後、大学には進学せずSAGA久光スプリングスへ加入しました。
高校卒業後すぐに国内トップリーグの舞台へ進んだことになります。
SAGA久光では背番号19。
SVリーグデビュー後、徐々に出場機会を増やしています。
本人も現在の目標として「たくさん試合に出る。結果を出す」と語っています。
まだ20歳。
これから経験を積むことで、さらに大きく成長する可能性がありそうです。
SAGA久光スプリングスについて
SAGA久光スプリングスは、1948年に久光製薬を母体として誕生した女子バレーボールの名門クラブで、現在は佐賀県鳥栖市を拠点にSVリーグWOMENで活躍しています。Vリーグ優勝や黒鷲旗制覇など数多くのタイトルを獲得し、国内屈指の強豪として知られています。ホームアリーナはSAGAアリーナで、地域密着型の人気チームとして支持を集めています。
井上未唯奈は女子バレー日本代表!

井上未唯奈選手は若手世代の日本代表としても活躍しています。
2025年には女子U21日本代表に選出され、インドネシアで開催されたU21世界選手権に出場。
日本は決勝まで勝ち進み、銀メダルを獲得しました。
決勝のイタリア戦でも井上選手はスターティングメンバーに入り、Bクイックなどで得点しています。
本人もSAGA久光のプロフィールで、バレー人生で最も思い出に残っている試合として「U-21世界選手権の決勝イタリア戦」を挙げています。
世界を相手に戦った経験は、井上選手にとってかなり大きかったのでしょう。
20歳でアジア大会日本代表に
そして2026年、井上未唯奈選手は愛知・名古屋アジア大会の日本代表に選出されました。
2006年1月22日生まれなので、大会時点でまだ20歳です。
日本は女子バレーボールで決勝まで進み、銀メダルを獲得。
井上選手にとって、またひとつ大きな国際大会の経験となりました。
大会前には、
日本開催の大会でTEAM JAPANとして戦えることへの喜びと、支えてくれる人への感謝を力に変えて戦いたいという思いを語っています。
金蘭会高校からSAGA久光、U21日本代表、そしてアジア大会日本代表へ。
20歳という年齢を考えると、今後の女子日本代表を担う選手として期待したくなりますね。
井上未唯奈はハーフ?国籍は?

井上未唯奈選手について調べると、
「ハーフ?」
「国籍は?」
「フィリピンとの関係は?」
と検索している人もいるようです。
目鼻立ちがはっきりしていて、どこかハーフのような印象を受けます。
そこで調べてみましたが、2026年9月現在、井上未唯奈選手がハーフであるという公式な情報は確認できませんでした。
SAGA久光スプリングスやSVリーグの公式プロフィールでは出身地は千葉県とされています。
また、JOCでは日本代表選手として登録されています。
両親についても詳しいプロフィールが公表されていないため、見た目などから国籍やルーツを推測することはできません。
ネット上ではさまざまな情報が出ることがありますが、本人や所属チームなどから公表されていない情報については断定しない方がよさそうです。
まとめ|井上未唯奈はこれから注目の女子バレー日本代表
今回は、女子バレーボール日本代表の井上未唯奈選手について紹介しました。
井上未唯奈選手は2006年1月22日生まれの20歳で、千葉県出身。
身長181cm、最高到達点310cmという高さを武器に、ミドルブロッカーを中心にプレーしています。
バレーボールを始めたきっかけはお姉さんの影響。
翔凜中学校から女子バレーの名門・金蘭会高校へ進み、1年生から全国大会の舞台を経験しました。
高校卒業後は大学には進学せず、SAGA久光スプリングスへ。
2025年にはU21世界選手権で銀メダル、2026年には20歳で愛知・名古屋アジア大会の日本代表に選ばれ、銀メダルを獲得しています。
アジア大会では「かわいい」と気になった人もいるかもしれませんが、調べてみると高校時代から全国トップクラスで戦ってきた実力のある選手でした。
まだ20歳。
これから日本代表でどのような選手へ成長していくのか、井上未唯奈選手の活躍に注目していきたいですね。
