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韓国人先生デボちゃんとは何者?wikiプロフィール・生い立ち・警察取り調べの真相と人気の理由を徹底解説!

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引用:Instagram

韓国人YouTuberとして日本語での発信を続け、多くのファンを持つ「韓国人先生デボちゃん」。韓国と日本の文化の違いをユーモラスに紹介しつつ、時に辛口コメントを交えるスタイルで一躍人気を集めました。
しかし、2025年11月以降「警察の取り調べに行く」という動画を最後に発信が止まり、ネット上ではその消息が話題となっています。


この記事では、デボちゃんのWikiプロフィールから、生い立ち・学歴・家族・彼女などの情報、そしてなぜ警察に取り調べを受けることになったのかという背景、さらにYouTubeでなぜ人気を得たのかまで詳しくまとめます。

それではいってみましょう。



目次

プロフィール(wiki風)

引用:Instagram
項目内容
名前デボちゃん(Debo)
本名チョ・デボム
生年月日1992年8月3日
年齢33歳
出身地韓国・釜山
学歴高校:釜山映像芸術高等学校 大学:不明(非公開)
家族非公開 ※3人兄弟の長男で、妹と弟がいる
現在の拠点日本(東京在住)⇔韓国
職業YouTuber、インフルエンサー
所属事務所Carry On
チャンネル名韓国人先生デボちゃん、
チャンネル登録者数約90万人(2025年11月時点)
活動開始2018年頃
主なジャンル韓国語・日本語教育、日韓文化比較、社会・時事ニュース、Vlog

デボちゃんはYoutube以外のSNSもやっており、インスタ、TikTokで発信をしております。

Youtubeではサブチャンネルも開設しており、こちらでは日々日常の内容を投稿しているようです。


生い立ちと学歴・家族

幼少期のデボちゃん 引用:Instagram

デボちゃんは韓国・釜山出身。

ご両親については情報がありませんでしたが、動画内で見ることができます。お父様は筋肉ムキムキでデボちゃんのイメージからはかけ離れた雰囲気があります。とてもやさしいお父様でよくお昼ご飯を作ってくれるようで、腕前もなかなかのようです。

昼ごはんを待つ、お母さんとデボちゃん 引用:落ちちゅけデボちゃん – YouTube

ご飯を作っているお父様の背中、ムキムキですよね。

料理を作るお父さん 引用:落ちちゅけデボちゃん – YouTube

父親、母親以外に、兄弟がいるようで、兄弟は3人妹と弟がいるとの情報がありました。

学生時代から日本語に強い関心を持ち、釜山映像芸術高等学校を卒業後、進学し大学では日本語教育学を専攻していたようです。大学卒業し兵役を終えた後、24歳でアメリカのニューヨークへ留学。当時興味のある国に行ってみたいと考えており、アメリカに興味があったようです。

そのニューヨークの生活の中でに日本人と知り合い、日本という国自体に興味を持ったことから、思い立って日本に移住。当初は2年ほど日本に滞在する予定だったようです。ただ住んでいくうちに帰れなくなった、つまり帰りたくなくなったようです。

なお、日本に興味を持った理由として以下を挙げております。

・着ている服のままでベッドに座らない
・タバコをポイ捨てしない(必ずごみ捨てに捨てる、携帯灰皿に捨てる)
・約束の時間10分前に来ている。

以下の動画で詳しく語っております。

日本語についても女性の日本語がかわいく、男性の日本語がかっこよく聞こえ、日本好きになったことで日本語を勉強したいと強く思っていたようです。その勉強した日本語力はネイティブ並みで、「日本語を話す韓国人YouTuber」として人気を得ました。

家族や彼女についての情報は明かされていませんが、SNS上では「家族を韓国に残して東京で暮らしている」といった発言もありました。

プライベートな部分は慎重に隠して活動しているようです。


YouTuber活動の軌跡

デボちゃんのYoutubeチャンネルのトップ 引用:韓国人先生デボちゃん – YouTube

2018年、「韓国人先生デボちゃん」としてYouTubeを開設。
2025年11月現在チャンネル登録者数 96.6万人と人気のチャンネルとなっています。

当初は「日本人に韓国語を教える」語学チャンネルでしたが、次第に日韓の文化・社会の違いをテーマにした動画へシフトしました。
たとえば「日本人のここが好き」「韓国の反日教育の実態」「日韓の恋愛観の違い」など、リアルで率直な語り口が特徴です。

登録者数は2020年頃から急増し、2023年には90万人を突破。韓国国内でも「日本で成功した韓国人YouTuber」としてメディアに取り上げられました。


なぜYouTubeで人気なのか? デボちゃんの魅力と成功要因

デボちゃんがこれほどまでに人気を集めた理由には、いくつかの要素が重なっています。

① 日本人が知りたい「韓国の本音」を話す勇気

韓国人でありながら、韓国社会の問題点や反日感情を冷静に分析し、時には批判的に語る姿勢が多くの日本人視聴者に支持されました。
「韓国人だけど、正直に言うと…」という前置きから始まる発言は、信頼感とリアリティを生み出しています。

② トーク力とキャラクター性

語り口が非常に軽快で、難しい政治や社会問題でもユーモラスに解説するトークスキルが光ります。
動画のテンポもよく、字幕編集・音声演出のセンスが高いことも人気の理由です。
「韓国人先生」という設定も、教育的かつエンタメ性を兼ね備えた絶妙なバランスでした。

③ 日韓両国での“立ち位置”がユニーク

韓国出身で日本在住という立場から、どちらの文化も理解している点が強み。
「韓国から見た日本」「日本から見た韓国」双方の視点で発信できることで、両国の視聴者が共感できるコンテンツになっています。

④ ファンとの距離の近さ

コメント返信やライブ配信でのリアルタイム交流を大切にしており、「距離が近いYouTuber」としての好感度も高い。
また、日本語を完璧に使いこなすことで、視聴者が“外国人YouTuber”ではなく“身近な友人”のように感じられる点も人気の一因です。


警察取り調べ動画・“発信停止”の謎

2025年11月5日に、「韓国の警察に捜査を受けに行ってきます」という動画が上がりました。

この動画が投稿されたことにより、ファンや考察系Youtuberの間で様々な憶測を呼んでおります。
この動画内のデボしゃんも落ち込んでおり、元気がない様子が伝わってきます。

発端となった動画内容

2025年10月、デボちゃんは「韓国で下半身だけの遺体が大量に発見された」「中国人犯罪者が関与している」といった未確認情報を紹介する動画を投稿。

現在、この動画は削除されており見ることができません。


韓国警察はこれを「虚偽情報の拡散」として問題視し、11月初旬に本人が「警察に取り調べを受けに行く」と報告する動画を投稿しました。

その後、YouTubeの更新は完全に停止。SNSでも新規投稿は確認されていません。

さらに韓国に帰国してから1年分の動画は、自らすべて削除したようです。

韓国警察の対応と報道

韓国メディア(『毎日経済』『中央日報』など)は、「虚偽の犯罪情報を拡散した疑いで捜査中」と報道。

引用:Ⅹ

このデポちゃん逮捕の騒動は、デポちゃんが「韓国にとって悪い印象を与えるデマをSNSで拡散した」ということで韓国国内でもニュースとして扱われ、注目されているようです。

韓国の情報通信網法では、事実でない内容を流布して社会不安をあおった場合、懲役刑の対象になることがあります。
これにより、デボちゃんのチャンネルは一時的に削除・非公開化される可能性があると噂されています。

ファンの反応

ファンの間では「政治的な圧力ではないか」「彼は正義感で発信していた」と擁護する声も多く、X(旧Twitter)では「#デボちゃん無事でいて」がトレンド入りするなどの反響を呼びました。

また考察系Youtuberの間でデポちゃんが消されたのでは?相当な圧力をかけられているのでは?など様々な憶測が読んでおります。現在(2025年11月10日)のところ2025年11月5日の投稿を最後にデボちゃんのSNSは更新されておりません。

日本でもフォロワー数の多いYoutuberであったため、有名考察系Youtuberもデボちゃんに何があったのか、まとめ動画を投稿しております。

以下の動画は様々な時事ネタなどを考察する人気Youtuber「キリン」さんの投稿です。

真相はいまだ闇の中ですが無事、戻ってきてくれることを祈るばかりです。


デボちゃんが捜査対象になった社会的背景

デボちゃんのケースは、YouTuberが政治・社会問題を扱う際に直面する「言論の自由」と「情報の責任」の境界を象徴しています。
韓国ではフェイクニュース対策が厳格化しており、政府や警察がSNS上の発言を取り締まるケースが増えています。
その一方で、YouTubeという自由なプラットフォームでは“真実を語る個人”が支持されやすく、デボちゃんのように「体制に疑問を投げかける」姿勢が共感を生むこともあります。

つまり、彼の人気とトラブルは“自由な発信”と“国家規制”のせめぎ合いの中にあるのです。


今後の展望

現時点でデボちゃん本人の安否・活動再開に関する公式声明は出ていません。
デボちゃんが所属している事務所「Carry On」のサイトにも新着情報はなく、活動停止が事実上の休止状態と見られます。

警察当局の捜査が続いているのか、デポちゃんは無事なのか何も情報がありません。

ファンとしては見守るしかないようです。ファンからも心配の声が上がっています。

警察当局の捜査もおわり、デポちゃんがもし活動を再開する場合、社会問題を扱うYouTuberとしての影響力は依然として大きく、復帰後の反響は確実に高まるでしょう。


一方で、再発信の際にはより厳格な事実確認と、法的リスクを考慮したコンテンツ作りが求められます。


さいごに

韓国人先生デボちゃんは、単なる“外国人YouTuber”ではなく、日韓の文化をつなぐ存在として支持されてきました。
その人気の理由は、率直な発言・高いトーク力・独自の立ち位置にあります。
一方で、社会的影響力を持つ発信者として、言葉の重みと責任も問われる時代になりました。

「デボちゃん 警察取り調べ」「デボちゃん 人気の理由」と検索する多くの人が関心を寄せる今、
彼の今後の動向は、YouTuber文化そのものの行方をも映し出すと言えるでしょう。
再び彼の動画が見れる日を、ファンは静かに待ち続けています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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